SR76話B面『冬って いいのか わるいのか?』

本日のざれごと

今現在、2月10日です
今日、ネット記事の中に、「関東地区で春一番が吹く可能性も」というものがありました
まだ毎日毎日ホントに寒いので、ちょっとビックリ!
今回の更新日である25日までに吹いてくれたらうれしいですけど、どうなってることやら…

なるほど、つまり24日閉幕した全日本選抜に関しては一切触れようがありませんってことを、皆様にさり気なくお伝えしたわけね(笑)

べつに、そ~ゆ~つもりじゃなかったんだけどさ(笑)

今日もホントに寒いじゃん
「春一番」ってことばが、ぜんぜんピンとこなくて…

たしかに寒いままだよね
オレ、かなりの冷え性なんで冬場は本当に辛いのよ
記事通りになってくれることを祈るだけ…

あたしも、ひたすらおいのりしときます

握手がしづらい

いやあ~、毎日毎日ホントつらい!

不健康な生活を ずっと続けていたせいもあるんだろうけど、冷え性には悩まされっぱなしなんだよね。

とにかく手足の冷えが凄まじくって、時に痛みを感じるくらいなの。
凍えた時、ジンジンくるような あんな感覚の痛み…

10数年前かな、一番ひどかった頃なんて、真夏でも夜は靴下履いて寝てたもん。

冬場なんて、家の中でもコートに手袋、ズボンを2枚重ね穿き。
厚手の靴下でも足らず靴まで履くなんてこともあったからね。

まあ、それでも靴ってのは仕事部屋の中だけでの話だけどさ。
地下室で底冷えする場所でもあったんで…

だけど当時、一緒にいたアシスタントさんたちには、けっこう呆れられてたかも。

もちろん今は、その頃に比べ 体調もかなり回復してきてるんで、室内でコートや靴ってのは もう無いけどね。

ただ、冷え性は やっぱり冷え性。

たとえば人と握手したりなんて機会があると、「冷たいですね」って言われることが今でもやっぱり多いかな…

そういや昔は、家族にも手が触れただけで

「ギャ〜、冷た~っ!」

なんて、よく悲鳴をあげられてたっけ…

家計に厳しい

なもんで、冬場は本当に大変なの。

あとさ、今は電気代とか灯油代とか高いでしょ。
料金表見ると気絶しそうになっちゃうもん。

大げさじゃないのよ。

そもそも稼ぎが現役時代の頃と全然違うんだもん。
へたすりゃ一桁下ってレベルなんだから(苦笑)

しかも住んでいるのは、仕事場蒹自宅として多人数で過ごしていた場所にそのまま。

家の中じゅう、も〜、メッチャ寒いから!

それでも2~3年くらい前までは、超厚着と精神力で暖房をギリギリまで我慢したりなんてこともしてたのね。

だけど、この歳になるとやっぱ危険でしょ。

だから、ほぼ一日を過ごしているスペースでだけは、エアコンをケチらず使用するようにはなったの。

でさ、適正な室温、かつ厚着もしてるんだけど、やっぱり寒いんだよね。

まあ、同じ空間、同じ室温設定でも、人間が複数いるのと そうでないのとでは違うみたい。
だって、一人当たり36度くらいの熱を発してるわけだもんね…

そういや、たま~に誰かがやって来たりすると、やっぱ寒さが軽減してるような気がするな。

でも、嫌いになれない季節

でもさ、オレにとって冬ってのは不思議な季節でもあるんだよね。

今まで話したように本当に辛い季節でもあるんだけど、眺める風景はけっこう好きだし素敵に感じるから。

あとさ、寒いがゆえに ささいなことでも より温もりや喜びを感じやすくなるじゃん。

寒空の中で、温かい缶コーヒーを1本手にするだけでも物凄く幸せ感が生まれるし、部屋の中でも、ストーブにあたったり コタツに足突っ込むだけでもそうでしょ。

人とのふれ合いも、寒い時期のほうが深まるような気がするなあ…
さっきも話したけど、自分以外の熱源があるって本当にありがたいじゃん(笑)

夏場だと逆に極力近づいてほしくないってなっちゃうけどさ…

そうそう、それから人々の顔だって、何となくだけど他の季節よりキレイに見えるような気がすんだ。

統計があるかどうかわからないけど、人恋しくなる季節ってのは冬って感じる人の方が多いんじゃない…?

まっ、どうでもいい話なんだけどね、ハイ、おしまい!

 

 

まあ、たしかに冬場のほうが人との距離は近づくかもね
防寒対策としてなら(笑)
ただ、女性のばあいは それでも好きでもない人とは、やっぱり年間とおして距離を離しておきたいってふ〜には思っちゃうかも

なるほど、たしかにオレって女性には いつも距離おかれてたわ!
冷え性の原因はそういうことだったのね

お気の毒さま(笑)

ハイ!
とゆ~わけで今回は終了~!
はやく春になりますよ~に!
「でわ!」

112話B面『新スタイルケイリンって ど~なるんかね?』

さて、今年はインターナショナルスタイルの競走が実験導入されるようです。
ぎょ~かい人の あたしとしては
「うわ~ たのしみ~~~~!」
と言っとかないと、明日ど~なっちゃうか わかりません。
ぎょ~かい人ではないタナカセンセェは、どう?
たのしみにしてる?

特に思うことはないなあ…
ということで、楽しみにしてるってわけでもないね

そうなの?

最終的な結論を下すのはお客さん達じゃん
好評なら、新スタイルの競輪として、また発展していくってことなんじゃない?

オレは、そもそも格闘技競輪でファンになったクチだから世界戦スタイルに興味がないってだけの話
だけど、現在の多くのファン達が、そのスタイルを望み、実際楽しめるんだったら反対する理由なんてないじゃん…

そうそう、そういや先月の新年会の帰り道で、現役選手の子も新スタイルの件をチラッとつぶやいてたっけ…

えっ、どんなふ~に?

 

不安げな顔で…

んじゃあ、特別な思いはないんだけど、今回は新スタイル競輪についてちょっとだけ。

ちなみに現役の子が発した言葉っていうのは

「競輪界ってのは、将来的に250(走路)でやってるような競走に変えちゃいたいってことなんですかねえ…」

で、表情は、前向きって風には見えなかったね…

まっ、部外者のオレにはまったくわからないし、選手達やお客さん達がどう思っているのかも知らないので何も言うことはなかったんだけどさ。

(そのスタイルだと、選手寿命はどうなるんだろう…?)

って、瞬間的に思ったくらいだったかな…

極めて優秀だったと思える現行の競輪

先に話したように、オレが競輪に興味を持ったのは格闘技スタイルの時。

でさ、後年、仕事にもしちゃったくらいに魅了されちゃうわけだけど、当時は、知れば知るほど競輪ってのは完成度の高い競技だなって思ったもんかな。

まず、賭けの対象として極めて優秀じゃん。

集団戦的要素、個人戦的要素がうまくミックスされたことにより、力の劣る選手にでも理屈上の勝機も出現するでしょ、これってすごいことだと思わない?

特別なハプニングでもない限り、強い者が当たり前に勝つって競技は少なくとも賭けの対象としてはイマイチでしょ。

重ねて言うけど、弱い側でも勝つ展開がある程度出現して、それに見合う配当が用意されてるって まさに言う事無しじゃん。

あと、こういう競技スタイルの副産物として選手寿命を延ばせるってのもあるよね。
脚力、身体能力がすべてじゃないってことだから。

それから、こういうのも素晴らしいって思うとこかな。

競走の組み立てや流れに法則的なものがあるってこと。
簡単なものだと、自力型選手の後ろにマーク型選手がつく、みたいな。

そういったものをある程度覚えられたら、選手や専門家じゃなくても、スタートからゴールまでの流れをある程度具体的に想像できるようにまでなれるでしょ。
実際、ほとんどのお客さんが当たり前にそれをして投票してるんだから。

もちろん、予測の当たりハズレは別としてだけどさ。

ちなみに、賭けの対象として野球(?)やサッカー(?)なんかもあるじゃん。

あれって、試合が始まる前に、出場選手を見ただけで具体的な試合の流れを予測出来るお客さんなんて、どれだけいるんだろう?

他の公営競技でも、例えば競馬なんて、そういう形で投票してるお客さんってどのくらいなんだって思っちゃうもん。

興奮しまくり!

さて、次は観戦競技としての優秀さ。

これは、個人個人好みが分かれるとこなので、オレ個人の感想になっちゃうんだけど、スピードレースをやりながら格闘技も見せてもらえるでしょ。

初めて競輪の「競り」ってのを見た時、衝撃受けたもん。
プロレスやボクシングに勝るとも劣らない迫力を感じたからね。
もちろん、当時の競輪の話だけど。

あとさ、当時の競輪で一番重要だった位置や並びってのは格闘による奪い合いで決まってったじゃん。
時に一対一、時に徒党を組んでって具合に。

で、その事により、様々な人間模様が形成されていくんだよね。
身分、友情、遺恨、義理…

昔は、そういうのが「社会の縮図みたい」なんて言われたりもしてたっけ。

で、こういうのもレースに大きく影響するってことで、お客さんたちは選手達に対し、脚力以外のことでも非常に興味や関心を持てたんだよね。

ある意味、テレビのワイドショーを観るような楽しみ方も出来たってことなのかな。

いや~、オレにとってはハマれた要素が本当に一杯。

正直、自転車のレースってだけだったらあまり興味も持たなかっただろうなあ…

な~んて風に考えてたら、今度実験がおこなわれる新スタイルの競輪ってのはオレが好きだった競輪の完全否定ではあるのかも。
賭け事の対象としても観戦の対象としても…

とはいえ、このスタイルの競輪にまったく問題がないわけじゃないってことも理解はしてんだけどね。

ここまで持ち上げる話ばっかしてきたけど、このスタイルにおいて最大の問題点は、やっぱり命、身体の危険に関わるということ。

ドンパチが激しいものであればあるほど落車の危険性は増すでしょ。

超格闘技競輪の頃に比べれば、かなり変化したとはいえ このスタイルを続ける限りは永遠に続く課題だよね…

それを考えちゃうと、新スタイルの方が、そういった危険性を減らせるのは間違いないし、そのうえで、より多くの人がそっちの方を楽しめるってのなら新スタイルの提案ってのは間違ってるとは言えないってとこもあんだよね。

と言いつつ、オレにとっては、それでも少々複雑な気持ちにはなっちゃうんだけどさ…

 

まあ、あたしもウン十年前にファンになったクチだから、センセェの そ~ゆ~いいぐさも わかるっちゃわかるけどさ…

以前話したことがあるんだけど、外国人観光客が競輪をお目当てにやって来るような状況を目指せないかって風に思ってるんだけど、その場合は、どっちのスタイルが好まれるんだろうね?

世界戦スタイルの方が無難っちゃ無難だけど、格闘技スタイルってのは、まさに日本独自のものでしょ
外国人には日本特有のものが受けてるみたいだし、となると競輪もさ…

外国の方が競輪場にあつまってくれるよ~になったら、あたしもうれし~けど、へたに格闘なんか見せちゃうとアツくなって むかしの日本人のお客さんたちみたいになっちゃうかもって心配はあるよね…

う~ん、可能性は十分だな…
興奮の仕方が日本人とは違うもんね

となると格闘技式より世界戦式の方が、やっぱり安全ではあるか…

まっ、いずれにしても競輪がより多くの方々、世界中の人々に楽しんでもらえるようになれば良しってことなんだけどさ

そ~ゆ~こと、そ~ゆ~こと!

ハイ!
とゆ~わけで、今回はおしまいです。
「でわ!」

 

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